「シェアウェア版ペパクラデザイナーの使い方」第2回 はじめてのモデリング
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ペーパークラフト目次
その1
その2
その3
その4
最後はいよいよペパクラデザイナー(英語版シェアウェア)での作業です。
簡単にペパクラデザイナーの操作ボタンの説明をしておきます。
左から 「ファイルを開く」「ファイルの保存(使用不可)」「視点リセット」「面を隠す」「面の反転」「切断」「切断禁止」「画面分割」「展開図のみ表示」
そして「展開図の作成」「やり直し」「自動」
「ファイルの保存」はシェアウェアなのでお金を払わないと利用することが出来ません。
カッターナイフのアイコンの[Specify cut edge]は
「切断」モードで 3Dモデルにチェックを入れるとその部分が優先的に切断された展開図ができます。
その隣のカッターナイフに赤い丸[Specify the edge that should not be cut if possible]は
「切断禁止」はその逆にチェックされた部分を切断しないように展開図がつくられます。
右端の[Auto]「自動」にチェックを入れておけば[Create Development]「展開図の作成」ボタンを押すだけで展開図が作成されます。
チェックが入っていなければ、作成される展開図のサイズなどを指定するか自動にするか選択します。
展開図を作成すると下のボタンが使えるようになります。
「拡大」「縮小」「全体の表示」「再レイアウト」
「スケールダウン」「スケールアップ」「左右反転」「のりしろ設定」「パーツ番号」「線の設定」「テクスチャ表示」「ページ番号」「なめらかな線」
「辺の消去」「消去した辺を元に戻す」「のりしろ編集」「パーツ分割」「パーツ結合」「パーツ回転」「パーツの移動」「テキスト挿入」「表示チェック」
「元に戻す」「ファイルの保存(使用不可)」「ビットマップ出力」「印刷」
「ビットマップ出力」を使えばウィンドウズのペイントで「編集」から「貼り付け」ることで展開図画像の保存ができます。
先ほど作ったファイルを読み込み[Create Development]ボタンを押せば展開図が作成されるはずです。
間違って分割されたパーツがある場合は、[→←]アイコンの[Join Surface]「パーツ結合」を使って分割箇所を変更できます。
少し[Scale Up Development]「スケールアップ」で大きくしたものを
[Rotate Part]「パーツ回転」と[Move Part]「パーツの移動」で1ページに収めています。
[Edit Flap]「のりしろ編集」でアイスクリームと水面にのりしろを追加しています。
[Flap Configuration]「のりしろ設定」で折り曲げ線を消去しているのでちょっと分かりづらくなってるかもしれません。
出来上がったファイルが以下のものです。
まずメタセコイアLEで作った3Dモデルのmqoファイル
gif版クリームソーダの展開図
pdf版クリームソーダの展開図
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